IT工房ロシナンテが提案するホームページを作成する際のコツをご紹介いたします。
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01.作成前に
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02.検索について
インターネットで何かを調べる時、大多数の人が検索エンジンを利用するだろう。この検索エンジンは、インターネット上の全ての情報を検索するのでは無く、登録されたURL(ホームページの住所)の情報から検索を行う。

ディレクトリ登録型:ディレクトリ構造の中に分類・整理されたホームページから検索する検索エンジンで、サイト検索と呼ばれる。登録申請(自薦・他薦問わず)後、サイト運営者の審査を受け、審査基準を越えた良質サイトであれば特定ディレクトリに登録される。Yahooはディレクトリ登録型の代表であり、登録されるとかなりのアクセスアップ期待できる。しかし、審査基準は非常に厳しく難関である。

ロボット型:データ収集プログラム(ロボット)がインターネット上を巡回してホームページの情報を集め、データベース化する。そのデータベースから検索を実行する検索エンジンで、ページ検索と呼ばれる。URLを申請しておけば巡回コースに組み込まれる。ロボットはMETAタグ要素や本文のテキスト部をデータベース化する。Yahooのページ検索にも用いられるGoogleなどはロボット型の代表である。ディレクトリ登録は審査が厳しいが、ロボット型は容易に登録される。代表的な検索エンジンは、ディレクトリ登録型とロボット型を併用する。

検索エンジンへの登録以外には、リンク集への登録・伝言板への書き込み・メールマガジンへの登録など様々だが、告知において、検索エンジンに登録することが基本であり、最も効果が現れやすい。

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03.HP作成
“ホームページを作成したが、アクセスが全く増えない”と、お悩みの方も多いだろう。
ここでは、「人が来る」ホームページの作成から運用方法までを紹介する。

● タイトル
ページにどのようなタイトルをつけるかは重要である。検索エンジンなどを使用したユーザーはタイトルで見にいくかの判断する場合が多い。 直感で内容まで把握できる具体的で魅力的なタイトルをつけることが鍵になる。格好の良い横文字より、分かり易い日本語の方が効果的である。

● キーワード
ホームページ検索の8割は検索エンジンを使用するというデータがある。では、自分が検索エンジンを使用するときは、どの様に使用するか。大多数の人が、欲しい情報のキーワードを入力し、詮索をするだろう。ホームページを多く見てもらうためには、このキーワードを明確化し、効果的にホームページに配置することが必要である。キーワードは5〜7個程度準備しておけば充分で、タイトルや紹介文に含まれる語句もキーワードになるので、ダブらせないように注意する。きれいに飾った文字は画像として配置されるため、キーワードには当てはまらないので留意が必要である。

● METAタグ
なかなか聞きなれない言葉だが、METAタグはとても重要である。METAタグとは他のHTMLタグで定義できない情報を記述したいときに使うものである。
簡単に言えば、ロボット検索エンジンに対する説明文の役割を果たす。どんなキーワードで検索に引っかかるようにするか・ページの日本語コードを指定など行うタグである。これがないと、自分のサイトをロボット型検索エンジンに登録しても説明文がないことになる。

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04.告知について
ホームページを作成し、それを告知するには検索エンジンが最も効果的だが、検索エンジンへの登録以外には、リンク集への登録・伝言板への書き込み・メールマガジンへの登録など色々あるが、やはり告知においては、検索エンジンに登録することが基本であり、最も効果が現れやすい。
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05.HPの運営
「人が来る」ホームページの条件は、来訪者が情報を求めてリピーターになることである。すなわち、利用者の“お気に入り”に追加される事である。
しかし、多くの場合、必要な情報を得た来訪者は、そのホームページを忘れてしまうだろう。リピーターを確保する絶対条件は、更新を定期的に行う事である。更新の頻度と情報量によって、リピーターの数は大きく変化する。

● 情報
では、どの様な情報を提供すればリピーターが増加するのか?
1番目の方法としては、業務に全く関係がないような観光情報や生活情報などを提供する方法である。不特定多数の来訪者を得ることで、自社の認知度を上昇させる。更に、効果的に自社の商品などを掲載し、顧客をつかむ。
2番目の方法は、自社に関連する付加情報を発信する方法である。製品や業務に関連するホームページへのリンクを多用し、統計や調査結果・用語などを掲載する。“これを調べる時にはあのホームページ”という印象を根付ける。この方法は、興味がある顧客のみを確保する事が可能で、ビジネスに結びつく可能性が高いが、認知度の上昇という部分では効果が薄く、急激なアクセス増加は望めない。1番目の方法は広告として、2番目の方法は販促としての比重が高い。

「人が来る」ホームページを作成・維持するためには、それだけの時間と労力が必要である。企業は“どの様な目的で利用するか”を明確にホームページを運用し、自社の利益に結びつける事が重要である。

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